怪我をしない体を作ろう!

スポーツ選手には、今はいかに怪我をしないように指導するかが重要なテーマになっています。
数多くのプロ選手や学生など幅広い人たちの体をケアして感じたことは、【自分の体をよく知らない人】が多いと言う事です。

人間には約200個の骨があり、それを動かすための筋肉が約600以上あります。
その筋肉を鍛えると体を動かしやすくなります。

筋肉を鍛えるといってもアウターマッスル(表層筋)ではなく、インナーマッスル(深層筋)が重要で、体を支える体幹を鍛えるトレーニングです。

腹筋や背筋を基本とする体幹のトレーニングや、体幹の力を入れながら腕・脚を安定させるためのトレーニングを行うことで鍛えることができます。

このようなトレーニングを始めると、自分の体のどこが弱いのか、どこの柔軟性が足りないのかがわかり、それが【自分の体を知る】ということになります。

ストレッチや体幹トレーニングは子どもや年配の人でもできるトレーニングです。
転倒予防などの効果も得られるので、早い段階から取り組んでもらいたいトレーニングのひとつです。

自分の体を知り、弱い部分を鍛え、健康に過ごせる体をつくることがなによりも重要なことです。

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